メニュー

保険医療機関の書面掲示事項

当院では、令和8年6月の診療報酬改定に基づき、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項についてウェブサイト上の掲載を行っています。

当院は、厚生労働省が定める以下の施設基準に適合している旨届出を行っています。

基本診療料の施設基準

電子的診療情報連携体制整備加算

当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、患者さまの受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用するなど、医療DXにかかる取り組みを実施することで、質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。なお、窓口負担額のない患者さまにも明細書を無料で発行いたします。

特掲診療料の施設基準

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の処遇改善を行い、人材確保に努め、良質な医療提供を継続するための取り組みです。このベースアップ評価料の上乗せ分は、医療現場で働く方々の賃上げにすべて充てられます。

初診時 23点
再診時 6点
ロービジョン検査判断料

当院ではロービジョン検査判断料として、250点を算定しています。

コンタクトレンズ検査料1

コンタクトレンズ装用のために受診された方の診療(眼科学的検査)に係る費用は以下の通りです。

区分 基本診療料 特掲診療料
初診 初診料:291点
電子的診療情報連携体制整備加算:4点
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ):23点
コンタクトレンズ検査料1:200点
再診 再診料:76点
電子的診療情報連携体制整備加算:2点
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ):6点
コンタクトレンズ検査料1:200点
その他 外来・在宅物価対応料:2点 -

※コンタクトレンズ装用のために受診された方であっても、診療内容等により、異なった診療費用を算定する場合があります。
※当院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定されたことがある方の基本診療料は、再診料を算定いたします。

診療医師名 高良俊武、高良由紀子、高良広美
眼科診療経験 厚生労働省の施設基準に定める経験を有しています。

一般名処方および医薬品の供給体制について

一般名処方加算・地域支援外来医薬品供給対応体制加算

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。また、医薬品の供給が不安定な状況を踏まえ、一般名処方(主にジェネリック医薬品の処方)を行うことで、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じて調剤し、患者さまに適切に医薬品を提供できる体制を整えています。ただし、医薬品の供給状況によっては、お渡しするお薬を変更する可能性があります。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME